手塚治虫先生の素晴らしき名作たち。感動しています。

これまでの人生で、手塚治虫の作品を読んだことはありませんでした。
某無料漫画アプリの企画で、手塚治虫先生の作品が多数掲載されることになり読み進めています。
アドルフに告ぐ、三つ目が通る、火の鳥の3作品をまずは読んでいます。

どの作品にも共通しているのは、人間の真理や、歴史的な出来事が多数描かれていることです。
人間が追い込まれたときの心の描写を書くための構成は、本当にすごいです。

また、アドルフに告ぐは、戦時中のドイツがテーマになっており、沢山の歴史のエピソードが綴られていて、学びになっています。
ドイツ人のユダヤ人に対する異常な憎悪は、ものすごく伝わってきます。

少々手塚治虫先生の漫画に出会うことは遅くなりましたが、今知ることが出てきて大変喜びを感じています。
進撃の巨人、ワンピースなどの最近の人気漫画も好きですが、昔の歴史的名作をもっと沢山読んでみたいと思いました。
手塚治虫先生のアニメも見てみたいです。
今日も少しずつ読み進めます。