坊やの優しさを少しだけ持てる時期

とある朝方、ぶらりとアキレス腱の上に激痛が走りました。あまりのことに所見も出ず、精一杯起き上がり特別上の乳幼児をもたらしました。
あるくだけで激痛で歩幅をいつもの幾分にしてソファーに座り、そこから動けなくなってしまいました。
乳幼児のモーニングも作らなければと思っても動けない。
「ごめんなさい足が痛すぎて動けないから、自分で焼き上げる?」すると思いのほかすぐに「相応しいよー」と自分で調整を始めた長女。
調整といっても食パンにマーガリンを塗って焼くだけの簡単な雑貨。それでも指導も言わず、直ぐやってくれたことに少し感動してしまいました。
ぱっと食べ物を済ませ、無事見送った後は下の子供たちの番だ。
さすがに僕が準備しなければいけないと思っていたら、子供たちが起きてきて最高後述はやはり「めし〜」とぐずりだしてしまい痛さを我慢しながら動くことにしました。
すると中位のお子さんは「自分でやるよー」と朝飯の調整を自分でやりだしました。
僕は「ゴメンねー」と言いながらいともエモーション。成長したなぁとつくづく。
早めに登園の調整をしてじりじり走り抜けながら停留所に向かっていると最高後述が「セキュリティー?」とゲンコツをつないでくれました。
こんなにもちっちゃいのに手厚く育ってくれてるんだなぁと日々の叱りすぎるわたくしを又もや自省講じる朝方にもなりました。