平幕での6年ぶりの優勝を果たした栃ノ心関

大相撲初場所は前頭3枚目の栃ノ心関が優勝という劇的な展開で終了しました。ジョージア出身の30歳の栃ノ心関は入門して12年での初優勝。西洋の甲冑をまとったような筋肉隆々の栃ノ心関は実は苦労人で2013年には十字じん帯を手術し、幕下まで番付を落としていました。その時、もし相撲を諦めていたらこの優勝はなかったかもしれません。2016年に関脇まで番付を上げ、このところは三役と平幕を行ったり来たりでしたが、ついに優勝を手に掴みました。
平幕での優勝は2012年のモンゴル出身の旭天鵬関以来6年ぶりのことです。今回は1人横綱として頑張っていた鶴竜関が10日目まで無敗だったのでやはり横綱は休場明けでも強いなと思っていた矢先、まさかの4連敗。その間、1敗を守っていた栃ノ心関の逆転勝利となったのです。30歳という年齢の事もそうですが、番付を下げても這い上がってきた姿は他の力士にも勇気を与えてくれたのではないかと思っています。

久しぶりに友達に会ったら、スマホゲームの課金沼にドはまりしていた話

高校時代にとてもゲームが大好きな少年が友達にいました。

私もゲームが好きだったので、よく一緒にゲーセンやお互いの家に行き、ゲームばっかりをしていて、ゲームが全ての青春を送りました。

朝から晩までゲームの話で、話題が尽きることがありませんでした。

久しぶりにその少年と会う約束をし、会ってみたら、やっぱりお互いゲームの話で盛り上がりました。

友達は今では弁護士となり、スマホゲームにハマっていました。

たまたま私も同じスマホゲームをしていたため、かなり盛り上がり、友人が、「毎月5万円課金してる」と自慢げに言ったのです。

5万円も?

私はその数字を聞いてびっくりしました。

本当にこんなに高額を課金する人がこの世にいるのかとびっくりしたのです。

ゲームを遊ぶには、多くても月1万円の課金で十分な気がするのですが、友人は、「ガチャでどうしても欲しいのがあるんだよね」と目を輝かせて言うのです。

この目の輝きを見た時、「分かるよ、その気持ち」と同調してしまいました。

同じゲーマーとして、その気持ちはすごく分かったからです。

私もガチャでほしいものがありますが、さすがに5万円は課金しません。

私は「5万円か。すごいな」と思いながら、友人とゲームの話を語り続けました。全身脱毛 回数 効果