何だかんだ、乗り越えてやっていけるものだ

時間にしてAM6:00。逝って間もない夏の余波と秋の空気の中、アラームが鳴って目覚めた。仕事時間に合わせてセットしたまま、オフにするのを忘れていたそれが今朝も時刻通り鳴った。
オフの今日、一応暦の上では秋になったのかと思うと時の経過スピードに未だ信じられない思いがする。急きょ仕事がなくなった今日。出勤を前提にスタンバイしていた分、思わずすかされたような気分(笑)。基本的に仕事は好きだから仕事があるのは歓迎するし、なくなったらなくなったで不慮休暇も悪くはない。
それにしてももう今年も半年以上経ったのかと、時の早さにしみじみ。
時は金なり。光陰矢のごとし。どちらの表現も、本当に先人たちというものはよく云ったものだ。
これまでの半年間をひとことで云えば、年月が経つごとに充実感が増していたように思う。結果的に思わぬ連休になった今振り返っても、日々の充実感を感じている。何だかんだ仕事は楽ではないけど自分なりに工夫しながら楽しくこなし、この夏も乗り越えてきた。大変な思いをしながらも本当によくやってきたよと、自分に拍手とねぎらいの言葉をこの場をお借りして送りたい。
何だかんだ、ヘトヘトになりながらも乗り越えていけるものだ。

手塚治虫先生の素晴らしき名作たち。感動しています。

これまでの人生で、手塚治虫の作品を読んだことはありませんでした。
某無料漫画アプリの企画で、手塚治虫先生の作品が多数掲載されることになり読み進めています。
アドルフに告ぐ、三つ目が通る、火の鳥の3作品をまずは読んでいます。

どの作品にも共通しているのは、人間の真理や、歴史的な出来事が多数描かれていることです。
人間が追い込まれたときの心の描写を書くための構成は、本当にすごいです。

また、アドルフに告ぐは、戦時中のドイツがテーマになっており、沢山の歴史のエピソードが綴られていて、学びになっています。
ドイツ人のユダヤ人に対する異常な憎悪は、ものすごく伝わってきます。

少々手塚治虫先生の漫画に出会うことは遅くなりましたが、今知ることが出てきて大変喜びを感じています。
進撃の巨人、ワンピースなどの最近の人気漫画も好きですが、昔の歴史的名作をもっと沢山読んでみたいと思いました。
手塚治虫先生のアニメも見てみたいです。
今日も少しずつ読み進めます。

先週はメルカリの報酬振り込まれたりローソンのスイーツ食べたりした

昨日の夕食後はその週のまとめをしました。
先週はメルカリで貯めた報酬が振り込まれ、それを元に少し高めの技術書を買おうかと考えており、今日これから注文する予定なので少しドキドキしています。
あとローソンで安くて美味しいスイーツをいくつか買って食べていたのですが、それらは美味しいけれど食後に虚しさがあり、私がしたいことはそういう安いスイーツを食べることではなく、もっと強烈な体験がしたいのだと思いどうしたものかと悩みました。
そして仕事の方は快調だったので報酬は良く、それを元でにもっと収入を増やしたいと思います。
他には劇場版アニメ「Fate/stay night ヘブンズフィール」のPart2の公開日が発表され、それはなんと来年の1月だそうです。
かなり先なのですがその時に悠々と映画を観に行けるように今から頑張って仕事を進めておくことにしましょう。
あと個人的に悲しいのはずっと使ってきたシャーペンが一昨日から見当たらないことです。
部屋の中探してもないし他に置いた覚えもありません。
猫が持って行ったということも考えられずその内ひょっこり出てこないかなと思っています。